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snowboard exhilaratingly

INFOMATION

  • NEW! 2019年7月19日発売 雑誌FREERUN SNOWBOARD BESTGEAR CATALOG19/20に掲載中!

  • 2019年7月8日    WEBサイトをリニューアルしました。

  • ※ BINDINGを取り付ける際の注意事項について(バインディングのビス長との関係)more>>※PDFが開きます

  • ※ キッズモデル「CUB」の特徴と、長さの選び方について more>> ※PDFが開きます

  • ※ テクニカル系ライダーの、バインディングセッティングデータと17/18全日本での使用モデル more>> ※PDFが開きます

2019-2020は、TRICKSTICKとSOLIDを、グラトリに特化したモデルとして開発。TRICKSTICKはアクティブキャンバーを採用し、スタンス間のトーションとフレックスを大幅に改良。
DESPERADOシリーズでは、ソフトブーツによるカーヴィングスタイルに力を入れて開発、そしてDESPERADOのいくつかのシリーズに、硬度48のスチールエッジを採用。新サイズ、DESPERADOⅢn_Type-Rは、レディースやジュニアにも対応。
アルパインモデルのTYCOON Type-Sは、フルメタル化へと大幅チェンジ。

FREESTYLE
CATEGOLY
&
CARVING
CATEGOLY

FREESTYLE CATEGOLYでは、キッズ・ユースモデルの開発・改良にさらに力を入れました。スロープスタイルやストリート、グラウンドトリック、テクニカルなどの様々な分野で活躍する「GRAY JUNIOR TEAM」のテストライダー達が春からテストを開始して繰り返し改良しました。小学低学年からのジュニア達に向けて、乗りやすく、上達を助けてくれ、さらに高いパフォーマンスを発揮できるよう、ライダー達とエンジニアが一体となって取り組んでいます。
CARVING CATEGOLYでは、開発チームは毎年春の開発ミーティングにおいてディスカッションを積み重ね、そして海外での雪上テストを経て、最終の雪上テストは国内の様々なコンディションで行います。
19-20においての大きなトピックは、DESPERADO TiがTiC(チタナル+カーボン)として、その構成を大きく変更しました。そして、TYCOON Type-Sのフルメタル化など、使用するメタルの厚さや形状、配置の仕方やラミネーションの順序にまで再検討を加え、コンストラクションを再構築しました。

About
gray snowboard
and
GRY Lab

GRAY Snowboardsは、真に乗りやすいスノーボードを目指して1998年に創立、自社工場こそ持たないが、その独自の設計力・デザイン力で高性能スノーボードブランドとして、不動の地位を築いている。レンタルモードにグラフィックを乗せて、硬さをリクエストするだけのOEM生産とは異なり、金型設計はすべてが独自の設計。計算され尽くした3次元カーブの組み合わせによる機能的で美しいシェイプだけでなく、さらに組み込む素材の一つ一つを吟味選定し、1/100mm単位のコアプロファイルも全て独自の計算・設計を行っている。鋭い閃きからくる仮説と、それを一つ一つ雪の上で検証してゆく緻密さがGRAYのテクノロジーだ。現在、日本国内ファクトリーはもとより、中国ファクトリーでの生産背景を持ち、さらに理想のスノーボードを目指している。

labイメージ

「Engineered with HRAY progressive inspirations.」をコンセプトとしたGRAY Labプロダクトは、革新的閃き(インスピレーション)をもって設計されるスノーボードである。